日本人発音講師による中国語発音矯正専門教室

 

 

りんず中国語ラボのレッスンは「中上級者のための日本人講師による中国語発音矯正レッスン」です。安定した発音が定着し、身につけた発音が退行しないトレーニング方法をお伝えします。中国語の発音を矯正したい方、キレイな発音に憧れている方はりんず中国語ラボへ。

  1. 音読サークル〈玲瓏りんろん〉のはなし

【開催レポート】2022年4月16日音読お茶会

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音読サークル〈玲瓏りんろん〉のイベント「音読お茶会」を開催しました。

第42回中国語の音とリズムを楽しむオンライン音読お茶会
[日時]2022年4月16日10:00-11:30
[参加者]hikokoさん、えりさん、るう さん、めいすいずさん、ゆみえさん、aiさん、ココナツさん、サチさん、みどりさん、井田

何度も参加してくださる方が、最初は初心者さんだったのにいつのまにか上級者さんになっていて、ときの流れを感じています。

ご用事で遅れてしまったけれど来てくださったhikokoさん。来てすぐに一番手の音読、駆け付け一杯になってしまいましたね。土曜日はわたしも朝が大忙しです。

音読お茶会の参加ではいつも自宅を出て坂を登った先の公園からアクセスしてくださるえりさん。その熱心さのおかげで、他の皆さんもわたしもいい刺激をいただいています!

「中国語の音声が大好き」のるうさん。発音のほか文法もお得意だということが判明。文法は伝わる話し方の礎。文法軽視にいいことはありません。いろいろおしえていただきたいです♪

しばらくぶりにご参加くださっためいすいずさん。生活に大きな変化があったとのこと、そんな中で学習も続けて、音読お茶会もお越しいただけてよかった!

音読枠の申し込みに間に合わなくてリスナー参加だと思っていた、ゆみえさん。前日になって音読できることがわかって、大急ぎで練習してくださいました。慌てさせてしまってごめんなさい!

先月に引き続きご参加のaiさん。リスナー参加でも、解説やみなさんの音読がためになる、とお喜びくださって、私も嬉しいです。他の学習者さんの音読ではっとわかることもありますよね。

初参加のココナツさん。「女性陣に囲まれて今日は白一点です」と照れながらも、中国語を再開する意気込みを語ってくださいました。わたしは発音で挫折する人をゼロにします!一緒に頑張りましょう!

スタッフとしていつも事務を引き受けてくださってるサチさん。繁忙期をおえて本格的に自宅の片付けを初め、まさに今日が大変な状態、そんな中でのご参加。にしては口の形から発音をコントロールする工夫で、進化がすばらしかったですー。

共同主催のみどりさん。3年近くにわたってフルタイムのお仕事と二足のわらじでがんばってこられて、それが晴れて終了になるそう。誕生日から自分のために自分で生きる人生へ!今後のお知らせが楽しみです。

【音読タイム①】

「りんろん推薦原稿」(1)「世界でいちばん走るのが速い動物は?」(幼児版《十万个为什么》から)

今回は②の「四声歌」が大人気で、ヒョウの話をわたし一人で音読しました。
今回は「热带雨林」「猫科动物」という単語に中国語で初めて出会い、なんども練習しました。「喜马拉雅山雪豹」もだ。言いにくい単語でした。

【音読タイム②】

「りんろん推薦原稿」(2)「四声歌」

昨年の夏にもご紹介した「四声歌」。滑舌練習、発音練習に使いたいと思っている学習者さんも多い素材で、今回の音読者さんは全員こちらを希望。
大人気ですー。

知っている人は知っている、「むちまろさん」のこの動画が学習者界隈では有名です。
https://youtu.be/9XWPC9ggZmk?t=65

昨年の夏は、この唱え歌が何を意味しているのかをスライドを用意して解説したのですが、今回はさらっと口頭で説明。それでも10分くらいかけてしまいました。

こういう文意が関係ない韻文は、緩急抑揚をつける必要がないので、発音の基礎トレーニングに最適です。
日本語で「五・七・五」があるように、中国語の「二・二・三」のリズムが気持ちいいですね。

発音が安定している方は、ネイティブさんのように早口言葉のように挑戦してもいいと思いますが、学習中で発音も きちんとしたい、という方は、一音一音の長さと表情をしっかりと表現するような読み方で音読するのがおすすめですー。

【感想】

みなさん「四声歌」を読むことに「すごく緊張します」「勇気を出して」っておっしゃってました。それでも挑戦するのがみんなのすごいところだし、挑戦できるのがこの場です。

私自身は、感情を表現するような朗読やセリフの方が未熟で、むしろ「四声歌」のような唱え歌タイプの原稿は、いつもの発音レッスンの延長みたいな感じだからですかね、あまり緊張しないし、どっちかといえば文章よりも唱え歌の方がうまく音読できます。

こういうのも学習習慣によるというか、好みの原稿の違いによるタイプ、相性の違いなんだろうなと面白く感じていました。

また来月はどんな素材に挑戦しようかな。初めてさんもリピーターさんもお待ちしています。

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