発音矯正ラボでランナーコースを受講中の受講生さんから、ご感想をいただきました。
通訳養成スクールへの通学と並行して当ラボを受講されている努力家の山田さんです♪
山田理絵子 通訳学校通学中 40代
【1】受講前はどんなことに悩んでいらっしゃいましたか?
通訳スクールで先生から発音について、日本なまりと台湾なまりについて強く指摘されたことがきっかけです。長年指摘は受けていたのですが、進級できなかったことをきっかけにどうにかして修正しなくてはいけないと思うようになりました。中国語らしい発音には何かが足りないけれども、何が違うかわからない、と感じていました。
【2】レッスンを受けてみて、いかがでしたか?
発音する上で気を付けるべき要素が1つ1つクリアになりました。これまでもやもやと「何かがちがう」と思っていましたが、最大の原因は巻舌音ではなく、母音の口の開きと、四声の高低差の不足でした。そしてプロソディや間がとても重要なこともわかりました。これらは、知識としては知っていたのですが、具体的にマンツーマンで教えてもらってはじめて、具体的にどう違うのかが体感できました。
またとてもいいと思うのは、子音、母音、声調の幅などの複数の修正すべき課題があるなかで、ちゃんと段階を踏んで、今はここを修正しましょう、と指導してくださることです。課題によっては、本当にスポーツのトレーニングのような反復練習もあり、簡単だけれどちゃんと効果があります。また、「どう発音したらその音が出るのか」という説明が、具体的でロジカルで分かりやすく、一人の時でも再現可能です。また、思いもよらなかったことを指摘されることが多々あり、自分だけでは絶対気づけないことだなと思いました。
ネイティブではない以上、修正すべき点はおそらく無数にあるのですが、細かく丁寧に修正していけば、規範的な中国語に近づいていけるということが実感としてよくわかりました。
【3】受講後に変化したことはありましたか?
以前より発音がよくなりました。また、自分の状態を客観視できるようになりました。何十回も練習した文章ならかなり中国語らしく読めるけれども、頭の中で汗をかきながら作文したり、初めての教材をシャドーイングしている時は声調の幅も、口の開きも、もとのクセにひっぱられがちだと分かってきました。着実に改善していると感じられることが嬉しいですし、発音に対して感じていたコンプレックスも小さくなってきました。
また余得として音読が楽しくなり、この一年で声調が以前よりしっかりしてきました。以前は、通訳スクールの教材などで声調があいまいな漢字があっても、そのままなんとなく読むことが多かったのですが、今では声調があいまいだと読んでいて気持ち悪いので、すべてチェックしてから音読するようになりました。結果として、記憶が定着してきたように思います。
【4】このレッスンはどのような方におすすめしたいと思いますか?
中国語はそこそこ話せるけれども、自分の発音に自信が持てないなと感じている方に!
きっと迷いが晴れていくのを感じられると思います。
今は意識して丁寧に読めばきれいに読めるようなってきた段階だと思います。トレーニングを続けて、無意識だったり、追い込まれた状態でも、よりよい発音で読めるようにしていくこと、あともう一歩、中国語らしい響きを出すことが目標です。暗中模索だったころに比べれば、少しずつ自分の発音に自信が持てるようになってきました。とっても感謝しています!
山田さん、ありがとうございます!
発音矯正はりんず中国語ラボへどうぞ。
お一人お一人の目標と弱点を見きわめて、しっかり伴走することを心がけています。
困っている発音、必ず良くなりますよ。
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