1. -中国語発音矯正するなら-

発音チェック「道場やぶり」歓迎します

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申込者さん:「はじめまして。いま、他のスクールで中国語を習っているのですが…」

りんず:「はい、はじめまして。どうされました?」

申込者さん:「以前は発音のことをキビしく注意されていたんですが、最近はあまり注意されなくなったんです」

りんず:「すごいじゃないですか! 発音がよくなったんですね?」

申込者さん:「でも…。自分では自分の発音のことがよくわからなくて…。発音がよくなったんならいいんですが、ひょっとして先生に見放されちゃったのかも…」

りんず:「それで発音チェックをお申し込みくださったんですね」

申込者さん:「そうなんです…」


病気でセカンドオピニオンを聞きたくなることって、あるそうですね。
主治医とは違う先生に診断してもらって意見を聞き、患者の側は複数の意見を参考に治療方針を決める。

語学の発音でもそういうことがあっていいと思うんです。

発音チェックでわたしの雰囲気を知り、そこから発音矯正のレッスンを始める、というパターンはもちろんあります。

そうではなくて…。
違う教室で習っていて今後もその教室で習い続けたいのだけれど、自分の発音についてセカンドオピニオンを聞きたい。
「発音チェックだけしてほしいのですが、いいですか?」
…というお問い合わせがありました。

わたしは、大歓迎です。

りんず中国語ラボは発音チェックで発音カルテを作成します
発音の5項目について合計100点のスコアを出し、それぞれの長所や要修正点を明らかにします。
クモの巣グラフで全体のバランスも一目瞭然。
今後必要なトレーニングも紹介します。

他の教室での学習を妨げることはありませんし、否定することもありません。

「発音チェックします」という看板を出している先生はあまり多くありませんが、依頼すればみなさん相談に乗ってくださると思いますよ。

「ひょっとして…」「でも…」っていう迷いとはサヨナラを。

問題点があるならクリアに! 問題点がないなら祝杯を!

たった一度のチェックですっきりできるなら、これ以上のことはありません!


りんず:「とても丁寧で正確な発音ですよ~。」

申込者さん:「そうなんですか! よかったー♪♪」

りんず:「この発音を崩さないように、たくさん音読してたくさん暗誦してくださいね!」

申込者さん:「はい、分かりました!」

りんず:「今の先生の教え方が素晴らしいんだと思いますよ。ぜひ信頼して、ついていってくださいね~」

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