日本人発音講師による中国語発音矯正専門教室

 

 

中国語の発音を矯正したい方、キレイな発音に憧れている方はりんず中国語ラボへ。安定した発音が定着し、身につけた発音が退行しないトレーニング方法をお伝えします。りんず中国語ラボのレッスンは「中上級者のための日本人講師による中国語発音矯正レッスン」です。

  1. 言語と翻訳のたのしみ

用語抽出ツール“言選”が用語集作成を助けてくれる

中国語翻訳

実務翻訳をばりばりやるつもりだったころは、専門分野を作ってTRADOSも入れてばりばり言うぞ、と思っていたのですが…。
今後は実務翻訳の受注はせず、書籍翻訳に移行していくことに決めてしまったので、翻訳支援ツールを導入する強い動機がなくなってしまいました。

ただ社会科学系の本では、用語の統一を図るために、やっぱり何らかのメモリはあった方がいいな、とは思っています。

いずれにしても用語集は必須なので、従来はかなりアナログな手作業で作っていました。
※ そんな手作業の昨年の実況がこのエントリー。そうとうアナログです。

そんなところに、英語特許翻訳者のヒヨドリさんが、便利なツールを紹介してくださいました。
↓ ↓

中国語版はこんな見た目。

専門用語(キーワード)自動抽出サービス「言選Web」(中文版)

だいぶ前に出た白書の原稿を読ませてみました。

tools-output

ヒヨドリさんも、

結局は、自分で原文を読み込んで用語集を作っていかなければいけない

って書いておられるとおり、自分の手と目と頭は通さなくてはならないのですが、むしろそのおかげでチェックが働いて安全のような気もするし、それはOK。でも、

抽出された単語は、エクセルなどに落として加工していけばいいわけですから、一から入力していくより手間が省けますね。

これは本当にありがたいと思います。
次にロジカルな案件が来たら、早速取り入れてみます!


ちなみにテキストマイニングの方は、かっこいいのですが、中国語対応していないようなので残念。余裕ができたら中国語対応のアプリを探してみます。

ユーザーローカル テキストマイニングツール

toolstools tools

関連記事

講師ボイスサンプル

発音学習必読記事

  1. 「中国語どうしよう!?」現地赴任・駐在帯同の前に、発音学習だけはスター…
  2. その発音は悪いのではなくて間違っているだけなのです
  3. 日本人は英語の発音も下手、中国語の発音ができないのも当然、という誤解
  4. 中国語ネイティブに近づける発声法と「よそいきモード」「リラックスモード…

人気の中国語学習記事

  1. 蚊なのか蛾なのか:無気音と濁音のはなし
  2. なんでこう聞こえた? ディクテーションで弱点強化(1)
  3. 「zh, ch, sh」が発音できるのに「 r 」だけ苦手な人に知って…
  4. 〔動画付き〕結構あなどれない発音 “ i ” と “ ü ”の共通点と…

Twitter