りんずラボ~発音指導と翻訳修行と~

作業用のブラウザを分ける(2)

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メールやSNSに使用するブラウザは、翻訳の仕事中には使わない、という話を書いたことがあります。おかげさまで翻訳中に雑念を排除して集中しやすくなりました。(あとは本人のやる気だけ)

最近さらに、「日本語検索をするブラウザ」と「中国語検索をするブラウザ」を分けました。

私のPC環境のせいだと思うのですが、IMEの入力言語の切り替えがめんどくさいんです。ショートカットキーが使えなくて、言語切り替えのたびに小さいアイコンにカーソルを合わせてクリックする、という手間がとても煩わしいのです。

それで、もう一つブラウザをインストールし、ブラウザを合計三つにしました。

一つはメール・SNS用にして仕事中は起動しない。ほかの二つは調べ物用として、複数の調べ物サイトが自動で表示されるようにしておく。そして片方は中国語入力、片方は日本語入力と決めて使うようにしました。

煩わしさが一つ減っただけで、けっこう気持ちすっきり!

 

ちなみに使用しているブラウザは、OperaとFirefoxとGoogle Chromeです。いずれも、よく使うサイトをパネルのように一覧表示できる機能があります。でもそのページ自体を開いているわけではないので、動作も重くなりません。

♯ Google Chromeは「新しいタブページ」に私が頻繁に閲覧するサイトのサムネイルが表示されます。Operaはスピードダイヤル、Firefoxはトップサイトという機能で、その一覧に表示するサイトを指定することができます。

【PC環境】

MacのBoot CampにWindows10を乗せて、普段はWindowsを使っています。基本的に不都合はないのですが、ごくたまに、何か困ることがあります。Webで解決方法を見つけても、それがうまくいかなかったり。今の仕事の山さえ越えたら、またちょっと工夫するつもり。

 

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