1. 仕事とキャリア

作業用のブラウザを分ける

翻訳中にインターネットを使うのはもはや避けられないのに、そのブラウザには色んな情報がどうぞどうぞ、と表示されるので、つい関係ないものに反応してしまいます。

新着のメール、新着のお知らせ、私向けに厳選された広告、あれをAmazonで注文しなくちゃ、そういえば○○さんがブログで紹介してたあれ……、あらおもしろそうな原書が……。

翻訳作業をしているときは、それ以外の情報に手を出さない、と心に決めても、雑多な情報が目に入ってきたらつい誘惑されてしまいますので、日常的な連絡や閲覧に使うブラウザと調査専用のブラウザを、分けることにしました。
ひょっとしたらそんなこと常識なのかもしれないけど、私は昨日、やっとやりました。

調査用のブラウザでは、日本語の検索エンジン、中国語の検索エンジン、辞書サイト、百科事典サイト、アラームなど、仕事のときに必ず使うページを開いておき、それ以外は開かない。Googleにもログインしない。翻訳作業の時には、そのブラウザしか開かない。

翻訳作業に割り当てた時間が終わったら、通常のブラウザを開いてメールチェックなどをする。

気が散らなくて、使い勝手はすこぶる良好でした。

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  1. 2017年 12月 15日