日本人発音講師による中国語発音矯正専門教室

 

 

中国語の発音を矯正したい方、キレイな発音に憧れている方はりんず中国語ラボへ。安定した発音が定着し、身につけた発音が退行しないトレーニング方法をお伝えします。りんず中国語ラボのレッスンは「中上級者のための日本人講師による中国語発音矯正レッスン」です。

  1. 中国語の発音のはなし

【発音矯正】かかる時間は人それぞれ。でも方法が正しければ必ずたどり着けます

中国語の発音と発音矯正

中国語の発音をよくしたいけど、私の発音は直せるのかな、才能もセンスもないからムリかな、としょんぼりしてしまうことって、ありますか?

私自身が母語である日本語の発音を修正してきた経験に照らすと、発音の修正方法を記憶すること自体はすぐにできます。
が、それを定着させるには、一日のうち長時間にわたって意識を持ち続け、さらにそれを長期間続ける必要があります。

定着するまでの期間は人それぞれです。

直すポイントが人によって違いますので、修正点が少なければ短い期間で克服できるかもしれませんし、修正点が少なくても頑固なクセであれば長い期間が必要かもしれません。

クセが固定してからの経過時間も影響します。中国語であれば、中国語に出会って自分のクセが固定してから現在までの時間と、そのクセのまま中国語を発音した回数。
私が修正したかった日本語は母語ですから、20年とか30年とかの経過時間と膨大な使用回数があり、修正にも時間がかかりました。
学習歴が短ければ短いほど、修正もラクでしょう。

ある受講生さんは学習歴が長く、修正に苦労されていました。
しかもとても真面目でいらっしゃるので、発音を身体に染み込ませようと熱心な練習を重ねて来られたし、留学もされたということで使用回数も人一倍だったようです。
ご本人が残念がっておっしゃることには、現地では良い先生に個人レッスンもしていただいたのだけれど、発音や声調を注意されることは特になかった、とのこと。
学習経験の浅いうちであれば、クセの定着もそれほど頑固ではないはずなので、たしかにそれは残念でした。

でも、発音をよくしたいと願っている人は、「正しいトレーニングをしているのにできない」わけではありません。
「正しいトレーニングをしていないから、正しい発音をする機会がなかった」というだけなのです。

発音矯正をするのに遅すぎるということはありません。
が、早いに越したこともありません。
いつでも遅くはないけれど、始めるなら早いほうがいいということです。
ぜひ、発音チェックをしてくれる先生を見つけて、正しいトレーニングを始めてください!


関連記事

講師ボイスサンプル

発音学習必読記事

  1. あなたが目指す中国語はどれ?動画リストで音読の流儀を聞き分けてみよう
  2. 発音とプロソディと音楽と
  3. その発音は悪いのではなくて間違っているだけなのです
  4. 中国語ネイティブに近づける発声法と「よそいきモード」「リラックスモード…

人気の中国語学習記事

  1. リスニングで泥沼にはまった!を助ける、文法かんたん知識
  2. 中国語の“xi”と同じなのは「サ行」ではなく「シャ行」の「シ」
  3. 〔動画付き〕結構あなどれない発音 “ i ” と “ ü ”の共通点と…
  4. なんでこう聞こえた? ディクテーションで弱点強化(1)

Twitter