1. 日々のつれづれ

言語化して、ひとりで悩む遠回りを回避しよう:修了生サポートページを開設しました

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りんず中国語ラボは、発音矯正のレッスンに加えて中国語教授法講座と文法やり直し講座でもモニターさんに受講していただいて、だんだんと教材も充実してきました。
受講者さんそれぞれの課題がさまざまなので、私の知見も広がります。

ところで。

私の性格では、プロの人に無料で頼みごとをする、っていうことができません。

たとえば友達が栄養士の仕事をしていたら、井戸端会議で体調と栄養の悩みを話したり真剣な相談をしたりはできない。
たとえば友達がプロのカメラマンだったら、友達のよしみでちょっとスナップ撮ってー、とは頼めないんです。

だから気のおけない友達にも、その友達の専門分野のことで相談をするときには有料サポートを受けたりします。

私自身がそういう性格なので、受講者の立場の方が「こんなこと気軽に聞いちゃいけないかな」なんて気持ちになるのも分かるんです。

じゃあ教える側の私はどうか、っていうと。

○○っていうアドバイスをしたあの受講者さん、今はうまくいっているかな、困ってないかな。別な悩みが生まれたときに、回り道してないかな、なんてことが気になっています。
責任もってサポートした者の責任を全うしたいというかね。

そんなわけでりんず中国語ラボ修了生のためのサポートページを作りました。
「それなりにちゃんとした答えが得られる場所、かつ気軽に質問できる場所」
が必要だと思ったから。

発音チェックを受けた方、りんずラボのサポートを受けた方には、いつでもメールをくださいね、ってお伝えしています。
「アフターフォローの30分・50分セッションを受けるほどでもないけど、ちょっと確認したい」って思った疑問なんかをね。

発音のこと、中国語のこと、「うーん、これってー……」ってモヤモヤしたときは、パパっと私に質問したらパパっと解決するかもしれませんよ。
質問しようと思って文字にするだけでも答えの扉が近づきます。
いちどでも私のサポートを受けたことのある方なら、中国語の音声のについて私が使う用語なんかについても互いの共通認識があるから話も早いし。

とはいえ、いつでもメールを、といわれてもハードルが高いと思う人もいるかもしれないし、メールよりFBのほうが気軽だという人もいるかもしれない。

それで、Facebookを使うことにしました。

セキュリティは最高度の「秘密」レベルのグループなので、グループに参加していることはグループ外からは分かりません。検索結果などで表示されることも、「おすすめのグループ」に表示されることもありません。

私の好きな「安心安全であたたかい場」を作りたいと思います。いざというときに駆け込める港みたいな。
りんず中国語ラボの受講特典として、けっこういいオプションができたなって自負しています!

あ、Facebookを使わない方もまだまだ多いですよね。
修了生のみなさん、メールでの質問も従来通りお待ちしています。いつでもウェルカムです。

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