1. 日々のつれづれ

雑な翻訳よさらば

世間は新年度ですが、私は子供たちの新学期が始まったらやっと新年度です。春休みが終わるまでは私の中では2016年度。

この一年は、而立会のメール学習会に訳文を提出したり、高田先生の翻訳教室で通信添削を受講したり、アイエスエスの文芸翻訳コースをインターネット受講したりと、学習機会をたくさん設けました。

下の子が幼稚園に入ったのを機にやる気満々になったのです。

でも、2016年には、而立会で認定試験を立ち上げるという大プロジェクトが行く手にそびえたっていました。

たくさんたくさん議論して実施の承認を取り付け、たくさんたくさん議論して試験概要を決め、たくさんたくさん議論して審査方法を決め、たくさんたくさん関連書類を作って集計しました。

あいまに翻訳案件をお断りしたりお受けしたり、校正案件をお受けして各駅停車二日間の旅の車中で朱入れしたり、それよりなにより毎日毎日こどもの公文のプリントをやらせるのがひと仕事。

そんなこんなで、せっかくレベルアップのために翻訳レッスンを受講しても、一つ一つの翻訳になかなか時間を取れませんでした。
仕事でお受けしたものには十分な時間をかけるのですが、学習は後回しになってしまって、十分時間がかけられないままに提出して後悔する悪循環。

2017年度は上手に時間をやりくりして、仕事にも学習にもきちんと時間を回してあげたい!それが新年度の決意。

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